旧年中は格別のご厚情を賜り御礼申し上げます。
本年も相変わらず ご愛顧の程よろしくお願い申し上げます。
平成31年 元旦
代表取締役 野口勝弘
12月9日(日) 9時30分より、名古屋市緑区 大高コミュニュティーセンターにて、防犯教室を開催させて頂きました。
今回の教室は、愛知県セルフガード協会からの依頼で、講師役として参加させて頂き、今回で私としては4回目となります。緑区は住宅地で人口が年々増加しておりますが、今回訪問させて頂きました大高地域は、大高駅周辺の開発で今後も人口が増加していく事が予想されております。残念ながら、犯罪も増加傾向にあり、住宅侵入盗の多発しているエリアでもあります。地域の方の防犯意識が高く、毎年、教室を開催しており、犯罪の増加の歯止めとなっていると思われます。
講和の内容は、緑警察生活安全課より、緑区の犯罪状況の説明と年末にかけての注意。そして、私のセルフガード協会からのプレゼン資料を使っての安全対策講和の後、展示品を使っての防犯全体の講和と進めさせて頂きました。
12月は何かと慌ただしくなり、交通事故や犯罪も多発する時期でもあります。「安心・安全で生活できるよう願うばかりです。」
10月に、「全国防犯CSR推進会議」より、地域安全確保活動に対して、弊社が表彰して頂けることになりました。以下は、組織の活動内容と過去2年間の受賞企業様です。
「全国防犯CSR推進会議」では、地域の安全を確保し安心を醸成するためには、地域を構成するすべてのステークホルダーが気軽に参加できる仕組みづくりや、情報の発信が必要であると考えています。
企業、組織、自治体では防犯に関する社会貢献活動をすでに実施あるいは計画しているものの、その活動や実績が共有化されず埋没する傾向にあることから、こうした活動をより顕在化させるとともに、地域を構成するすべてのステークホルダーの参加を促し、
自らの意思を持って行う防犯関連の社会貢献活動の持続的かつ効果的な支援を行うことを目的とした活動を実施していきます。
全国防犯CSR 推進会議では、活発な取り組みをされている企業・団体様に敬意を表し、「防犯CSR 実践企業」として表彰をさせて頂いております。
第1回表彰企業として、2016年10月26日に下記の8社が表彰をされました。
美和ロック株式会社
明治安田生命保険相互会社
日本マクドナルド株式会社
株式会社ダスキン
愛知パナソニックショップ連合会
株式会社愛知イエローハット
株式会社東海イエローハット
株式会社豊田自動織機
第2回表彰企業・団体として、2017年10月26日に下記の7団体が表彰をされました。
NPO体験型安全教育支援機構(東京都)
全国の小学校などで年間7,000名以上の児童に体験型防犯教室を開催。
セコム株式会社IS研究所(東京都)
子どもの安全のための防犯ガイドの制作及び無料頒布を実施。
株式会社NTTドコモ(東京都)
スマホ・ケータイ安全教室を実施。12年間で63,200回、936万人の方が受講。
KDDI株式会社(東京都)
「KDDIスマホ・ケータイ安全教室」を2016年度末までに累計約2万回開催。370万人が受講。
豊田合成株式会社(愛知県)
防犯パトロール隊を設置し推進。他にもLED防犯灯の寄贈等全社的な取り組みを実施。
三井住友海上火災保険株式会社 MSP隊(愛知県)
自主的に防犯パトロール隊を設置し、毎週水曜日、ゼロの日に防犯パトロールを実施。
NPO法人広島県生活安全防犯協会(広島県)
昭和56年10月5日設立以降、小学校の防犯ブザー点検などを実施。
8月2日(木)中日新聞 市民版の防犯記事です。(セキュリティーサイト同記事)
1月~6月の間、名古屋市は政令都市の侵入盗犯罪8年連続ワーストとなってしまっているようで、防犯意識の向上を推進して頂く為の報道と思います。私も防犯機器を販売する側にいる為、被害者(侵入盗)の方のお話しをする機会も多く有ります。大半の方が、自身が被害に会うとは思っていなかったと、そして、今後の生活が不安で仕方ありませんとお話しをされます。日頃の防犯意識と対策をする必要がある、世の中となってしまった事は、残念な事ですが、財産と命の価値を考えて見れば、行動を躊躇する事はないかと思われます。ここの所、異常気象で大きな災害が多発しておりますが、どんな場合も想定して対策をしていく事が必要です。
「備えあれば憂いなし」ことわざのように、十分な対策(防火・防犯・交通・地震)をされ安心して生活して頂きたいと思うばかりです。
三重県津市にあるメガソーラ太陽光発電の管理運営用に管理監視カメラを設置させて頂きました。オーナー様は、愛知県名古屋市の方で、日々は無人の施設となってしまう為、遠隔でも監視可能となるよう設計、設置させて頂きました。ネットの光回線が必要となって参りますが、幸い近くまで、インターネットのインフラ整備されており、開通できるよう手配する事が出来ました。ライブ映像は勿論、遠隔で録画再生操作が可能になる為、、「見える化」によって安心感を持って頂く事が出来ました。
録画機等の機材を収納する建物も無い為、専用ボックス設置致しました。温度の上昇を防ぐ為、屋外用の通気性の高い商品を選択改造し機器を収容致しました。更に、簡易的にモニターできるように、小型ディスプレイも設置し、現地で用意に確認する事もできるよう設計致しました。
太陽光発電の設置場所は、写真のように土のままになっているところが大半で、雑草等が問題となりますが、そのような現場状況も即座に把握できるようになり、現地に出向いて確認する手間も少なくなることと思われます。